GEHENNA(ゲヘナ)〜 死の生ける場所 Official website of Japan

GHENNA Crossing in OSAKA

2017年9月19日(火)大阪 シネ・リーブル 梅田にて開催!

チケット即日完売いたしました!

ご購入ありがとうございました。

映画監督・ハリウッドSFX映画トップクリエイター・キャラクターデザイナーの片桐裕司(かたぎりひろし)が初監督を務めた「GEHENNA(ゲヘナ)~死の生ける場所」の日本映画館初上映会を行います。

さらに、本作品のコンセプトアートを手がけた田島光二氏(Double Negative Visual Effects・コンセプトアーティスト)をゲストに招き、上映終了後、片桐裕司・田島光二氏によるミニトークセッションも開催。

GEHENNAという映画作品をを介して、片桐裕司と豪華ゲスト、そしてこの会場にお越しいただく皆さんと交わる上映会イベント。

それが「GEHENNA Crossing(ゲヘナ クロッシング)」です。

Program.1

「GEHENNA(ゲヘナ)〜死の生ける場所」上映会

「GEHENNA(ゲヘナ)〜死の生ける場所」New York Sci-Fi Film Festival最優秀作品

「GEHENNA(ゲヘナ)~死の生ける場所」は、片桐裕司がクラウドファンディング「kickstarter」を利用し、当時の独立系長編映画として最高額となる、およそ30,000,000円(25万ドル)もの資金を集め製作した、サスペンスホラー映画です。

「エイリアン2」のビショップ役で有名な、ランス・ヘンリクセン氏がカメオで出演。

「パンズ・ラビリンス」のパン役や、ギレルモ・デル・トロ監督昨品には欠かせないクリーチャー専門俳優ダグ・ジョーンズも不気味な老人役で出演。

さらに映画「Hellboy」等を手がけるVFXスタジオ「スペクトラムモーション」全面バックアップのもと、「ジュラシックパーク」「アバター」等のキャラクターデザイナーで知られるジョーイ・オロスコ、「ファンタスティックビーストと魔法使いの旅」「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」などのコンセプトアートを手がけた、日本の若手コンセプトアーティストの田島光二なども参画しています。

映画の完成後、「GEHENNA(ゲヘナ)~死の生ける場所」は世界で11のフェスティバルにノミネートされ、なかでも「New York Sci-Fi Film Festival」では最優秀作品に選ばれました。

2016年12月に行われた「東京コミコン」イベント会場内で、日本初上映を行い大成功を収め、この度満を持して大阪初上陸!

今回の大阪での上映は、日本国内で初の劇場公開となります。

Story

リゾートホテル建設の視察の為サイパン島を訪れた、土地開発会社の社員ポリーナとタイラー。

現地コーディネーターのアランと助手のペペ、カメラマンのデイブとともに、5人はリゾートホテル建設候補地であるジャングルへ視察に赴く。

開発には最適の土地と思われたが、偶然、地下壕に続く階段を見つけ調査をすることに。

するとそこには、第二次世界大戦当時の米軍も把握していなかった、旧日本軍の秘密基地があった。

5人は、その場所に秘められた太古から続く呪いに翻弄され、誰も予想できなかった恐ろしい結末へ導かれていく…。

GEHENNA(ゲヘナ)~死の生ける場所
GEHENNA(ゲヘナ)~死の生ける場所

Trailer

Program.2

片桐裕司 × 田島光二 ミニトークセッション

片桐裕司 × 田島光二 ミニトークセッション

「GEHENNA(ゲヘナ)~死の生ける場所」の制作を支えた、本作でもコンセプトアートを手がけたトップクリエイター・田島光二氏(Double Negative Visual Effects・コンセプトアーティスト)を招き、監督・片桐裕司とともに、本作の制作秘話を語ります。

Profile

片桐裕司 - Hiroshi Katagiri -
映画監督・ハリウッドSFX映画トップクリエイター・キャラクターデザイナー
東京生まれ。
1990年18歳の時に渡米し、19歳からスクリーミング・マッド・ジョージ氏の工房で働き出す。
その 後フリーランスとなり様々な映画TVのキャラクタークリエーションに関わる。
98年にTVシリーズXファイルでエミー賞受賞。2000年から2006年までターミネーターやジュラシックパークのキャラクタークリエーションで有名なスタンウィンストンスタジオのメインアーティストの1人として活躍。
スティーブン・スピルバーグやギレルモ・デル・トロ、サム・ライミなどの著名監督の映画作品に多数参加。
主な代表作は「パシフィック・リム」「マン・オブ・スティール」「バトルシップ」「エルム街の悪夢」「パイレーツオブカリビアン 生命の泉」「ハンガーゲーム」など。
その後再びフリーランスになり、夢であった映画監督としても活動。
2015年クラウドファンディング・キックスターターで独立系長編映画では記録的な額25万ドルを集め、映画監督デビューを「GEHENNA ~死の生ける場所~」で果たす。
映画制作前にVRゲーム化が決まっており、2017年内に完成予定。
デビュー作「GEHENNA ~死の生ける場所~」は、ニューヨークのThe New York Science Fiction Film Festivalの「作品賞」を受賞するなど、その才能は国内外で高く評価されている。
2017年現在、片桐氏の第2作品目の監督長編昨品の制作が決定した。
田島光二 - Koji Tajima -
Double Negative Visual Effects
コンセプトアーティスト
1990年東京都生まれ。
2011年に日本電子専門学校コンピューター・グラフィックス科を卒業後、フリーランスモデラーとしてキャリアをスタート。
12年4月からDouble Negativeのシンガポールスタジオ所属、2015年に同カナダスタジオへ移籍し、現職。

<代表作>
『ファンタスティックビーストと魔法使いの旅』『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』『アサシン クリード』

GEHENNA Crossing 開催概要

イベント名
GEHENNA Crossing in Osaka(ゲヘナ クロッシング 大阪)
主催
片桐裕司・株式会社 Skeleton Crew Studio
開催日
2017年9月19日(火)
会場
シネ・リーブル 梅田 シアター4(4階)
〒531-6003 大阪府大阪市北区大淀中1-1-88 梅田スカイビルタワーイースト3・4F
TEL. 06-6440-5930
会場の地図はこちら
時間
20時30分 開場
20時40分 開演(~22時40分 終了予定)
参加費
3,500円
(上映鑑賞券・ミニトークセッション・1ドリンク・1スナック付き)
チケット販売
Pass Market8/10より販売開始※即日完売

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