ゲヘナ〜死の生ける場所〜

Cast

Eva Swan/エバ・スワン(ポリーナ)

Eva Swan
エバ・スワン
(ポリーナ)

アメリカ俳優協会のメンバー。本作が長編映画デビュー作となる。
舞台を中心に活躍するが、今回厳しいオーディションを勝ち抜きポリーナ役を得る。
舞台(ベルベットモーニング、39ステップス、ドントドレスフォーディナー)
TV(ザ・ビースト、デイズオブアワライブス)他幾つかのインディペンデント映画に出演している。

Justin Gordon/ジャスティン・ゴードン(タイラー)

Justin Gordon
ジャスティン・ゴードン
(タイラー)

ロンドンのシェイクスピア・グローブ座や演出家のダニエル・サリバンの下で演技指導受ける。
代表作:マイク・フラナガンの「欠席」(2011)、「オクルス」(2014)、TVシリーズ「Age of the Living Dead」 (2018) 、「Endeavor」 (2018)、「Killing the Cure」(2018)

Simon Phillips/サイモン・フィリプス(アラン)

Simon Phillips
サイモン・フィリプス
(アラン)

インディペンデント系の映画を中心に活躍するイギリス出身の俳優。また、 プロデューサーとしても名を広げる。
代表作の「Jack Says」ではニューポート国際映画祭のベスト・アクター賞を受賞。
その後「Jack Said」「Jack Falls」と3部作に出演。フーリガンを題材にしたホラー映画はマニアの間では有名。

Sean Sprawling/ショーン・スプロウリング(ぺぺ)

Sean Sprawling
ショーン・スプロウリング
(ぺぺ)

本作が役者としてデビュー作になる。
片桐監督にその才能を見出され、オーディションによりぺぺ役を獲得。6ヶ月の演技指導の元、監督が大絶賛するぺぺを見事に演じている。
代表作:TVシリーズ「Age of the Living Dead」 (2018) 、「Endeavor」 (2018)、「Killing the Cure」(2018)

Matthew Edward Hegstrom/マシュー・エドワード・ヘグストロム(デイブ)

Matthew Edward Hegstrom
マシュー・エドワード・ヘグストロム
(デイブ)

アメリカと日本で活躍する舞台俳優。ゲヘナが長編映画デビューになる。
アメリカのJetプログラムで日本の中学校で英語教師をする傍ら、TBSドラマ「Leaders」に出演。また、テレビコマーシャルのナレーションも担当。
名古屋のKan劇シアターでナガサキのアメリカ軍捕虜収容所での出来事を題材にした「ナガサキダスト」をプロデュース、出演し高評価を得る。

大立昌史/日本軍将校

大立昌史
Masashi Odate
(日本軍将校)

アメリカで活躍する俳優。
大立氏は、極真空手世界大会出場経験もあるアクション俳優で、トム・クルーズ氏や渡辺謙氏、真田広之氏が出演して話題になった時代劇「ラストサムライ」や、クリント・イーストウッド監督の「硫黄島からの手紙」、「ロサンゼルス極道戦争」にも出演。
監督の片桐裕司とは武術仲間である。

Doug Jones/ダグ・ジョーンズ(不気味な老人)

Doug Jones
ダグ・ジョーンズ
(不気味な老人)

本年度アカデミー賞で作品賞を受賞した「シェイプ・オブ・ウォーター」で主役の半魚人を演じた、特殊メイクで生み出す架空のキャラクター(クリーチャー)を専門に演じる役者。
ハリウッドクリチャーアクターとして第一線で活躍する。
ギレルモ・デル・トロ監督昨品の常連役者であり、代表作には「ヘルボーイ」のアベ・サピエンや「パンズラビリンス」のパン、「ヘルボーイ2」ではアベ・サピエンの他にエンジェルオブデスなど複数のキャラクターを演じている。
その他「ファンタスティック・フォー」のシルバーサーファーなど。
特殊メイクアーティストとしてハリウッドで活躍した片桐監督は、「タイムマシーン」、「バフィー~恋する十字架」、「DOOM/ドゥーム」などで、ダグジョーンズが演じるキャラクターの制作をしている。
今回は監督と役者として夢の共演が実現!

Lance Henriksen/ランス・ヘンリクセン(モーガン)

Lance Henriksen
ランス・ヘンリクセン
(モーガン)

「エイリアン2」のアンドロイド・ビショップ役で一躍ハリウッドのスターダムにのし上がったアクション俳優。
その後は「ストーン・コールド」や「ハード・ダーゲット」など、悪役として強烈な印象を残す。本作はポリーナの上司役として出演。

Staff

監督/脚本 片桐裕司

片桐裕司/Hiroshi Katagiri
監督/脚本

東京生まれ。
特殊メイクアップアーティストを志し、高校卒業後18歳で渡米。
19歳からスクリーミングマッドジョージ氏のスタジオでインターンとして働き始める。
その後フリーランスとして、映画、テレビのキャラクターデザイナー、メイクアップアーティストとして活躍。スティーブン・スピルバーグやギレルモ・デル・トロ、サム・ライミなどの著名監督の映画作品に参加。
1998年、「Xファイル」では、エミー賞メイクアップ賞を受賞。
1999年、「ターミネーター」「プレデター」をクリエイトしたことで有名な スタン・ウィンストン・スタジオのメインアーティストに就任。
「A.I.」、「ジュラシックパーク3」、「タイムマシーン」、「宇宙戦争」等の作品に従事。その後フリーランスとして様々なクリエイトを続けている。
主な代表作「パシフィック・リム」、「R.I.P.D.」、「マン・オブ・スティール」、「エイリアン対プレデター レクイエム」、「ドラゴンボール エボリューション」、「ウルヴァリン X-Men Zero」、「ダレンシャン」、「グリーンランタン」、「世界侵略:ロサンゼルス決戦」、「パイレーツオブカリビアン 生命の泉」、「ダークフェアリー」、「バトルシップ」、「ハンガーゲーム」など。
クラウドファンディングのキックスターターで資金を集め、「ゲヘナ〜死の生ける場所」で長年の夢であった長編監督デビューを果たす。
2018年5月4日全米10都市で公開される。
現在マーベルの超大作「キャプテンマーベル」のエイリアン制作や「アバター2」などハリウッド超大作の映画に関わりながら、日本全国(北海道・仙台・富山・東京・大阪・名古屋・福岡)でキャンセル待ちの人気彫刻セミナーを開催。
プロから初心者まで職種も様々参加している人気セミナーで、現在まで受講生は1,000人を超えている。技術だけでなく「どうしたらできるようになるのか」という精神面の指導もしており、参加生から支持されている。
また、著書は造形指南本ベストセラーとなっているなど幅広い分野で活躍している。
「アナトミー・スカルプティング」グラフィック社(2014)
「アニマル・モデリング」玄光社(2017)

立石洋平/撮影監督

立石洋平
撮影監督

日本生まれ。幼い頃から映像の勉強を始め、プロダクションコーディネーターとしてアフリカでキャリアをスタートする。
2006年にロサンゼルスに移住し、撮影監督として活動。
それから30カ国以上の国で、日本とアメリカのTVやコマーシャル、映画の撮影を担当する。
2018年に活動の拠点を日本に移し、数々のコマーシャルやミュージックビデオに撮影監督として携わっている。
どのようなジャンルでも、ストーリーを伝えるだけでなく、観客の無意識に訴えられるレベルの映像を目指している。

井高麻里/メイクアップスーパーバイザー

井高麻里
メイクアップスーパーバイザー

高校生の時に海外の作品に影響され、特殊メイクに興味を持つ。
東京のハリウッド美容専門学校のトータルビューティー科に進学。
専門学校卒業後、美容師免許を取得し、渡米。語学留学の後、L.A.の学校で特殊メイクの授業を受ける。
2013年、L.A.で行われた最大規模の特殊メイクアップの世界大会で4位になり、様々なプロジェクトに携わる。
映画「女体銃」「カラテキル」などでメイクアップスーパーバイザーをした実績を買われ、監督の片桐裕司にゲヘナのプロジェクトに誘われる。